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「営業マン」ではなく「一番頼りになる存在」を目指して。 平山 猛志「営業マン」ではなく「一番頼りになる存在」を目指して。 平山 猛志

-平山猛志さんは社長の息子さんでらっしゃいますが、
 
別の仕事へ就くという選択肢はありましたか?

一応、ありました。具体的に検討をするところまでは至りませんでしたが、子供の頃は父とは違う仕事がしたいという想いはありましたね。大学の時期は、このことで悩んでいた時期もあります。でも、父の体調が悪くなったときがあり、そのとき、腹に決めた瞬間がありました。
この仕事でいこう、と覚悟を決めました。もともと、ひとと話をすることが好きだったので、不動産売買という仕事は苦ではありませんでした。いまでは、この仕事にしてよかったな、と思っていますよ。

平山 猛志 Takeshi Hiraoka
-不動産売買はどんなところがポイントになりますか?

不動産売買は、「人間力」がいちばん大切です。物件を売りたいときも、買いたいときも、まず「どこに頼もうか」とお客様は考えられます。その時に「あの人にお願いしようかな」と思い出していただける、もしくは初対面でも「この人になら任せられるな」と思っていただける人間でなくてはなりません。
仲介販売の場合、カギをお預かりして、内見したいお客様がいらっしゃったときにすぐ対応できるようにするのですが、やはり強い信頼関係がないとお客様はカギを預けてはくれません。 「人間力」という言葉を言い換えるなら、「信頼してもらう力」と言ってもいいかもしれませんね。

平山 猛志 Takeshi Hiraoka
-やりがいはどんなところですか?

最近、物件の売却について相談をいただく中で、相続や贈与のことなど、不動産売買の範囲を超えた相談をされるようになっています。 お客様に気持ちよく、安心して売っていただけるように、お客様のわからないことや困っていることを解決していくことに、やりがいを感じています。 不動産だけでなく、暮らしのことでなにか困ったらこの人に聞いてみよう。そんな風に思ってもらえる存在になれたらうれしいですね。

平山 猛志 Takeshi Hiraoka
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